特殊チャック

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特殊チャック一覧

  • びびり止付外径コレットチャック
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  • レバークランプチャック
  • 自動偏芯形外径コレットチャック
  • ヤグラチャック
  • ハイブリットチャック
  • ドライブケレー
  • Wテーパーコレットチャック

びびり止付外径コレットチャック

びびり止付外径コレットチャック

特徴
チャック部に加え外径部を包み込むように保持する。
メリット
外径部をエアー駆動で保持する事により、ワーク変形が少なく、ビビリ発生を低減できる。
ワーククランプ
トルクコンバータなど

フィンガー付きS型コレットチャック

フィンガー付きS型コレットチャック

特徴
コレットで芯出しを行い、ワーク端面をクランプする。
メリット
端面クランプの為、基準面と加工面の平行度が確保できる。トリプルチャックシリンダとの併用により端面クランプ後、内径コレットをチャック内部に移動させる事によりワーク内径の加工が出来る。
ワーククランプ
リングギヤ、カバーフロント、オイルケースカバーなど

レバークランプチャック

レバークランプチャック

特徴
レバー比を変更する事により、ロングストローク対応ができ、3爪でクランプできないワークにも対応できる。
メリット
異形ワークに対応できる。
ワーククランプ
ノズル、配管チーズ、L型コネクタなど

自動偏芯形外径コレットチャック

自動偏芯形外径コレットチャック

特徴
本機側に駆動シリンダーを設け、主軸オリエンテーションと組み合わせ偏芯加工を行う。チャック本体内部に自動バランスウエイト内蔵のため、偏芯時のウエイト調整が不要。
メリット
1台で2種類の異なる偏心量にも対応できる。
ワーククランプ
クランクシャフト、カムなど

ヤグラチャック

ヤグラチャック

特徴
ワーク基準がチャック前方にあり、チャック側面からワークを投入し内径を加工する。
メリット
端面クランプにより円筒状ワーク内径の真円度が軽減できる。
ワーククランプ
ソケットなど

ハイブリットチャック

ハイブリットチャック

特徴
移動式外径クランプとフェイスクランプを併用したチャック。
メリット
フェイスクランプと外径クランプの同時採用によりワーク剛性が高くなる為、フレ防止及び、サイクルタイムUPにつながる。また、1工程でシャフト外径の全加工が可能です。
ワーククランプ
アウトプットシャフト、インプットシャフトなど

ドライブケレー

ドライブケレー

特徴
両センタにてサポートしながら引っ掛け治具にてワークをドライブさせる。
メリット
ワークをクランプしていないため、ひずみが無く両センタに対する振れ精度が良い。
ワーククランプ
リヤアクスルシャフト、2輪用クランクシャフトなど

Wテーパーコレットチャック

Wテーパーコレットチャック

特徴
コレットのテーパーが前後にあり、両サイドでワークをクランプする。
メリット
ワークの前後でクランプする事によりワーク倒れ防止及び、保持剛性UPにつながる。
ワーククランプ
ライナー、スリーブなど

電話番号/0565-76-2297 FAX/0565-76-2971

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